タイトル | 課金 | 再生・視聴時間 | 視聴・詳細 | |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第1話九国時代の晟国を舞台にした歴史小説『南晟遺事』の著者・沈不言のもとに、ドラマ化と続編執筆のオファーが舞い込んだ。晟国の史料は少なく、既に題材は枯渇。“史実を基に創作する”という信念を持つ不言は、全てを創作で進めろと命じる編集者と言い争いになるのだった。電話を切り、興奮冷めやらぬ不言から垂れた鼻血が、先日手に入れた謎の玉佩に滴った次の瞬間――なぜだか彼は夜の宮廷におり…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第2話北烈国に寝返ろうとする丞相・李擁と、それを阻止する皇后・陸鳶――史実とは異なる“元啓の変”の展開に驚く沈不言は、初対面の趙啓龍に「またお前か」の言葉を浴びせられ、またしても首をかしげることに。陸鳶を助けるため両者に割って入った不言の抵抗も空しく、戦闘は開始。彼の心配をよそに、襲いかかる兵に武芸で対抗する陸鳶だったが、李擁が不言に矢を放つのを見るや、彼女は自ら盾となり…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第3話陸時と李擁の意見は対立していた。火烽堡の北烈軍が西に移動している隙に領土を奪い返すべきだと主張する陸時に対し、李擁は民が苦しむので戦は避けるべきだと諭す。普段は義父に従順な陸時が抗弁する珍しい状況に、仲裁に入った陸鳶は、2人の労をねぎらうため、箜篌を弾き始めるのだった。沈不言と共に、そんな一部始終をのぞいていた元啓皇帝は陸鳶の演奏を耳にするや、ある違和感を指摘し…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第4話琉璃谷の戦況報告を耳にしても、李擁は落ち着き払っていた。それもそのはず、虎豹隊が陸時の身代わりを立て、奇襲をかけることは想定の内。しかも、今日の気候では霧が出ずに奇襲は失敗に終わると見切っていたのだ。そんな李擁にとって、唯一の誤算は“替え玉”が陸鳶だったこと。その陸鳶が兵たちを奮い立たせる中、彼女が自分の代わりに出陣したことを知った沈不言は戦場へと急ぐ…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第5話火烽堡へと向かう道中、沈不言との2人きりの会話を楽しむ陸鳶。しかし、あることに気づいた彼女は思わず絶句する。陸時が戦死するという運命を変えた不言は、この時代で彼女と暮らしていく宣言した。しかし、彼がここに残るのであれば、自分が以前出会った不言は存在しない。つまりそれは運命が変わっていないことを指し示しているのであった。一方その頃、陸時のもとに黒ずくめの男たちが忍び寄り…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第6話火烽堡の城門の前で、宇文破曉が率いる北烈の追風隊に立ちはだかる沈不言。破曉に名乗るよう言われた不言は、破曉の義父の名前を持ち出してからかうと、破曉と義父の“特別な関係”を暴露。さらに、破曉の数々の不名誉な来歴をまくしたて、笑い者にすることで心理的に攻撃していくのだった。形勢的に有利な破曉は、なおも余裕を見せるが、城壁の上に死んだはずの陸時が現れ、城外は騒然となる…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第7話元啓5年から現代へと戻ってきた沈不言は、命懸けの李擁暗殺が失敗に終わったことを知った。著書『南晟遺事』には、陸鳶が李擁に元啓の変で殺されたという記載が書き換わらず残っている。自作は今や、愛する女性に汚名を着せ、現代で悪評を流布する根源だ。後悔にさいなまれる不言は、陸鳶の運命を必ず変えてみせると心に誓うのであった。元啓元年――鏡花楼には箜篌を弾く21歳の陸鳶の姿が…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第8話沈不言は幻灯機を自作し、陸鳶に手の込んだ謝罪をした。彼女も李擁を暗殺しようとする不言に反発しただけで、気持ちは離れていないため、2人はすぐに仲直り。不言は、陸鳶の故郷である南夢湖で一緒に暮らそうと提案し、彼女も快諾するのであった。暗殺が叶わないのなら宮廷から距離をとらせる作戦に出た不言。しかし、陸鳶自身は陛下の徴兵計画を阻止するため、すぐに都へ戻るつもりで…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第9話鏡花楼で元啓皇帝の前に現れたのは、陸鳶と沈不言の2人だった。陸鳶の狙いは、陛下が計画している徴兵の阻止。そのために彼女は、陛下が民の平和を願った幼少期の思い出の曲を演奏し、戦によって起きる民の犠牲を説くのだが、もはや万策尽きた陛下には、その思いは響かない。やぶれかぶれな陛下が「よい策を授けてみろ」と言い放つと、不言はその言葉を待ってましたとばかりに卵を持ち出し…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第10話頭痛持ちの人間が使えば命取りになると言われる夢憂草を嗅がされた皇帝は、紫光殿で強烈な痛みに襲われ、もだえていた。声を聞いて駆けつけた沈不言と陸鳶は、気を失った陛下に応急処置を行うが、李擁が向かってくるのを察し、一度身を隠すことに。室内に入るや、床に倒れた陛下を確認すると、勅旨を偽装し始める李擁。彼が玉璽に手をかけ、陸鳶が止めに入ろうとした瞬間、陛下が急に立ち上がり…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第11話目を覚ますと沈不言は救急車の中にいた。李擁のいる宮廷の中で、陸鳶を支えながら共に生きてゆくと約束した矢先の出来事で、不言は大きく動揺する。さらに、過去に行く鍵となる玉佩がないことに気づくや、救急車から飛び降り、雨の中を探し歩くのであった。どうにか見つけ出すと同時に倒れ込んだ不言。次に目を覚ますと、そこには若くなった陸鳶の姿が。そしてヒビが全て消えた玉佩が示すこととは…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第12話体調も悪くなり、過去での生活の終焉を感じる沈不言は、限られた時間の中で陸鳶に未来を切り開く強さを与えようと努めていた。基礎的な法学や地政学から始まった個人指導は、暗号伝達の方法など細かい技術などまでにわたり、ひと通りが完了。残す“授業”は一つのみとなり、安堵しているところに急報が。倚華に暴力を振るおうとする牧監の息子を止めに入った陸時が取り押さられたという…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第13話沈不言を失う定めを避けられぬとしても、その悲しみさえ受け止めて生きてゆきたい――。陸鳶の強い想いは、不言の決意を変えた。これまで、陸鳶との出会いと別れを繰り返す運命に翻弄されてきた不言は、彼女に別れを告げることなく去ることを選んだ。だが陸鳶の言葉を耳にした今、来るべき悲劇を恐れることなく、彼女との時間を大切に生きようと誓うのだった。こうして、2人には幸せな日々が訪れ…。 |
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古相思曲〜君想う、千年の調べ〜 第14話(最終話)現代へと戻ってきた沈不言は、南夢湖を訪れた。夕日のさす湖を眺めながら、陸鳶との日々を振り返る不言。これまでの行動に意味があったのか思案する彼に、声をかける者が。それは以前、この場所で露店を開いていたおばあさんだった。不言に玉佩を渡した張本人である彼女いわく、玉佩は不言に渡すよう、先祖代々受け継がれた物であるという。さらに彼女の口から語られる歴史と陸鳶の“真実”とは…。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第1話 青い石を持つ仙人太古の時代、仙界で罪を犯し人間界へ追放された巡界(シュンジエ)仙人と青石(チンシー)仙人は、100世の修行を課され、青い石を頼りに再会することを誓う。そしてついに迎えた最後の世。人間界では青い石を持つ謫仙が世を救うとの天啓があり、江湖の各派が謫仙を探していた。ある日、巡界仙人は、張万財(ジャン・ワンツァイ)・金花(ジン・ホワ)夫妻とその養子・紀小二(ジー・シアオアル)が営む客桟を訪れる。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第2話 偽の謫仙謫仙に間違われた紀小二は、張殷殷(ジャン・インイン)に従い、江湖の名門・西玄派に入門。紀若塵(ジー・ルオチェン)と名付けられ修行に励んでいた。しかし、紀若塵に試験で首位を奪われた張殷殷は不満を募らせる。巡界仙人は俗世で洛風(ルオ・フォン)として暮らしていたが、突然姿を消した洛風をいとこの洛惜塵(ルオ・シーチェン)が捜していた。その頃、真の謫仙を生き返らせようとする門派があった。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第3話 惹かれる2人張殷殷が自分のせいで懲罰を受け、天心洞に閉じ込められていると知った紀若塵は、張殷殷に差し入れをする。西玄派の真人の特徴など惜しみなく教えてくれる張殷殷の人柄に触れ、紀若塵は張殷殷に惹かれていく。張殷殷が天心洞から出る日、弟子の李玄真(リー・シュエンジェン)、尚秋水(シャン・チウシュイ)と共に張殷殷を迎えに行こうとした紀若塵は、丹元宮から呼び出しを受ける。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第4話 洞穴の妖怪雨宿りした洞穴の奥で気を失った張殷殷の元に紀若塵が駆けつけると、そこには鎖で結びつけられた妖怪がいた。それは幼い張殷殷に妖株を植え付けたスーホーだった。張殷殷の頭痛の原因が妖株だと知った紀若塵は、妖力を抑える鎮妖石で作った腕輪を張殷殷に贈る。一方、洛惜塵は国師・孫果(スン・グオ)に面会し、行方不明のいとこを捜してほしいと請う。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第5話 仙縁雲中居の弟子で謫仙の顧清(グー・チン)は、西玄山で青い石を身につけた紀若塵を見かけ、仙縁で結ばれた運命の人物だと思い込む。紀若塵は人違いだとつれないが、顧清は青い石は自分が贈ったものであり、紀若塵は仙人の記憶を失っているだけだと話す。紀若塵と顧清が夜に2人で密会していたと知った張殷殷は怒り、顧清に手合わせを申し出る。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第6話 妖魔退治西玄派の掌教・紫陽(ズーヤン)真人は、紀若塵と顧清の縁談を進める。張殷殷は、顧清に勝つため、スーホーの弟子になることを決意する。その頃、李安(リー・アン)が統治する昊方では、妖魔の篁蛇が出現しようとしていた。篁蛇の秘宝を狙う各派が続々と昊方へ向かう中、紀若塵は妖魔退治を願い出るが、昊方から戻ったら顧清と結婚するよう紫陽に命じられる。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第7話 狙われる謫仙昊方へ向かう道中、紀若塵は妖怪の青衣(チンイー)と出会い、青衣を追ってきた六仙堂の道士を討つ。一方、孫果から紀若塵を殺すよう命じられた極妙(ジーミアオ)老祖が牢から放たれる。六仙堂の李之曜(リー・ジーヤオ)らと共に紀若塵を討ちに来るが、紀若塵に煙に巻かれてしまう。紀若塵が青衣と一緒にいるところに張殷殷がやってきて、3人は共に昊方へと出発する。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第8話 昊方到着再び紀若塵たちを襲った極妙は無尽海の零(リン)に殺され、青衣が万妖の長である無尽海の主の姪だと判明する。一方、青墟派により復活した真の謫仙・吟風(イン・フォン)は顧清を守るために重傷を負い、介抱されていた。吟風の回復を見届けた顧清は昊方へと向かう。そして紀若塵が李安に妖魔退治の策を問われているところに顧清が現れ…。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第9話 本当の素性妖女と知られ各派に追われる張殷殷は、昊方王の食客・済天下(ジー・ティエンシア)に助けられるが、結局捕まってしまう。紀若塵が駆けつけるものの太刀打ちできない。そこへ張殷殷の母・黄星藍(ホアン・シンラン)が現れ、各派を蹴散らす。再び妖魔退治に向かう紀若塵に、済天下は書を授ける。張殷殷が自分の元を離れるのではと思った紀若塵は、ついに自分の素性を明かす。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第10話 父母の告白奪われた宝を捜していた紀若塵と張殷殷は、通りかかった客桟を訪れる。そこは紀若塵の父母が営む店だった。父母は、実は九幽の十三魔の中でも最強の雌雄双魔で、息子の修行のため真の謫仙を殺したと告白する。店を後にした紀若塵は、西玄派が宝を奪ったと信じる各派と戦う張殷殷の父・景宵(ジンシアオ)真人と黄星藍の元に戻り、吟風と対決する。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第11話 失われた仙力紀若塵を守り重傷を負った張殷殷は、無尽海の主に九尾の天狐の弟子と知られ、幽閉されてしまう。一方、吟風との対決で痛手を負った紀若塵は意識を取り戻し、顧清が仙力を捨ててまで命を助けてくれたことを知る。弟子の顧清が仙力を失ったことを知り激怒した雲中居の金山(ジンシャン)が、顧清と紀若塵の速やかな結婚を西玄派に迫る。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第12話 結婚の承諾顧清との結婚を促す紫陽に対し、紀若塵は自分は謫仙ではないと告白するが、紫陽は初めから知っていたと告げる。そして、紀若塵を景宵の元へ連れていく。景宵は、毒をまかれ全身が石化してしまっていた。雲中居の秘術によってのみ解毒できるが、その条件は紀若塵と顧清の結婚だった。紀若塵は、やむなく顧清との結婚を承諾する。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第13話 本当の思い紀若塵の本心を知った顧清は婚約を取り消し、紀若塵は行方をくらました張殷殷を捜しにスーホーの元を訪れる。スーホーは紀若塵に張殷殷の思いを伝え、捜すように促す。一方、昊方では李安が太子に封じられる。洛惜塵は太子妃となるが、紀若塵への恨みを日増しに募らせていた。そんな洛惜塵に対し、孫果は西玄派を共に滅ぼそうとそそのかす。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第14話 捕らわれた2人酔いつぶれた顧清が目覚めると、雲中居で吟風に介抱されていた。吟風は顧清に過去の記憶を思い出させようと試み、仙界に共に戻ろうと説得するが、記憶の戻らない顧清は戸惑う。一方、町中で張殷殷が羅然門に追われているところに、紀若塵が現れる。2人は再会したのもつかの間、羅然門に捕まり、地下牢に閉じこめられる。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第15話 仙縁の記憶顧清は、吟風こそが仙縁で結ばれた運命の人だと思い出すが、仙界へ戻ることをためらう。その様子を見ていた青墟派の虚玄(シューシュエン)は、羅然門に捕まった紀若塵を討たなければ顧清は振り向かないと吟風を諭す。一方、紀若塵らを救うため、羅然門と対決した常陽宮の姫氷仙(ジー・ビンシエン)は、重傷を負う。李玄真は雲中居の石磯(シー・ジー)と結婚した尚秋水に助けを求める。 |
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塵縁<じんえん>〜Destiny Lovers〜 第16話 分派の弟子たち羅然門から救出された紀若塵と張殷殷が西玄派の分派を訪れると、そこには師兄・雲風(ユン・フォン)が滞在していた。分派の弟子たちを貞武観が次々と捕らえていると知った紀若塵は、京城へと助けに向かう。救出した師弟・徐沢楷(シュー・ゾーカイ)から、西玄派が世の混乱を招いたと孫果が触れ回っていると聞いた紀若塵は李安に真実を伝えに向かう。 |
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