※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
ある日薫は、風邪も治り元気になった葵を誘って、二人で出かける。“ある人”に会いに行こうと言う薫に、葵は誰なのかと尋ねるが、
「行けばわかるよ。それまでは内緒。」
と薫は答えるのだった。途中、ショッピングセンターに寄り、“ある人”へのお土産として、惣菜と花束を買う薫。そして、訪れた場所は、薫の母親が眠る墓地だった。薫は、母親の墓石に向かって、葵のことを紹介するのだった。
「この人がオレの、一番大切にしている人です。」
その頃、雅は葵の父親に呼ばれていた。