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海へ合宿に出かけた女子部の面々をよそに、あずさと同人誌制作にいそしむことになった純夏。手を動かしながらも頭にあるのは、汐と同行したかったという思いだけ。純夏はそこで、「あずさとした約束は“本を作る”というだけで、“翌日の即売会に一緒にいく”とは約束していない」と都合のよいこじつけを思いつく。一刻も早く本づくりを終わらせて、合宿に合流しようと張り切る純夏だったが、終わりの見えない作業と、明日の即売会も一緒に行ってもらえるものと信じ込んでいるあずさに、後ろめたさを感じていく。