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情熱あふれるカペタの走りを見た奈々子は、負け知らずで感情を乱すことがない息子のナオミに、カペタをぶつけたいと考えた。イカリ舗装を訪ねた奈々子は、カペタにレースで使用されるものと同型のエンジンを提供すると申し出る。その代わり、自分のチーム・オートハウスレーシングの一員になって欲しいという条件を提示して……。練習でも良いエンジンを使い、良い環境でレースに出場できる。茂雄がうなずきかけた時、カペタが口を開いた。