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レース用のKTエンジンを載せて練習走行は始まった。アクセルを踏んだとたん、突き飛ばされたような感覚。「びびってちゃダメだ」。アクセルを踏み込んだカペタの前には、オートハウス・ナンバー3のカート。コーナーに近づいても減速しないそのカートを目と足で追った瞬間、カペタはコーナーから大きく飛び出し――! 同じエンジンなら負けないと思っていたのに……。自信を失くしたカペタは、深夜までカートの調整を続ける父に話を切り出した。