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「俺は自衛官だ。人命を救う事に迷いやためらいはない」
角松は海に飛び込み、墜落機に乗っていた海軍士官を救助する。その海軍士官は少佐で名前は草加拓海。草加は桃井一尉の処置により「みらい」艦内で意識を取り戻す。ミッドウェー海戦を避け、時空の歪みの入り口と思われるポイントまで戻る「みらい」。乗員たちは、現代に戻れるかもしれないという一抹の期待を抱くが、結果は…。困惑のなか、角松は草加に伝える。「俺たちは…21世紀の日本から…やってきたんだ」。