※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
田舎の祭りと墓参りに合わせて泊りがけで帰省することになった純夏。汐には「向こうについたら電話をかける」と約束して出発する。だが、宿泊予定だった親戚宅でボヤが起き、一家は急遽山奥の講武館へと泊ることに。そこは携帯の電波が届かないので、汐に電話をすることができない。翌日も、なんとか汐と話したいと願う純夏だったが、親戚の子供たちの世話に追われてなかなかチャンスがない。その頃汐は、一向にかかってこない純夏からの電話を待ちわびていた。