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シルベット宛に一通のファンレターが届いた。それはM・クローチェという少女からのもので、もうすぐ故郷から離れ、炭鉱で働くことになる兄のために、自分そっくりの人形を作ってほしいというものだった。そのテガミを読んだ「人形作家」シルベットは急いで人形作りに取りかかると、翌朝、徹夜で完成させた人形をその少女の家へ届けに出かける。心配したラグが同行するが、サイ馬車便に乗ったふたりは、途中で疲れて眠り込んでしまい……!