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ある日の朝、いつものように出雲荘のみんなで朝食を食べていると、神妙な顔をした松が突然、外出する際は十分に警戒するよう皆に伝えた。現在の帝都は、今まで平和主義だった葦牙たちも、戦いに参加する程の不安定な状況なのだという。そんななか、皆人の元に妹のユカリから久しぶりに連絡が入り、外で一緒に夕飯を食べることに。護衛を勤めると言ってついてきた月海と皆人、そんな二人を不穏な姿が見つめていた――。