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昭和51年新春。すでに飛雄馬は、巨人軍復帰に向けた練習に明け暮れていた。その頃花形家に、1本の電話が。受話器を取った明子は、思わぬ人からの電話を受け、驚きを隠せずにいた。練習グラウンドに着いた飛雄馬。彼を待っていたのは姉の明子だった。明子は、長島監督から電話があったと報告。その頃長島は、父・星一徹のもとを訪れていた。「飛雄馬くんを長島巨人軍に欲しい」。その声を聞いた一徹は、長島監督に「家族として、もう野球地獄には反対だ。その代わり奪っていくのであれば自由にすればいい」と告げた。