※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
ビル・サンダーが田淵と掛布に考案した特訓とは、ストライクと2個のデッドボール球の計3球を、マウンドの3メートル手前から同時に投げる訓練だった。身体中に打球を受けながらも、必死でバットを振り続ける田淵と掛布。同じ頃飛雄馬は、コントロール力を身につけようと必死の特訓を続けていた。ノーコンに悩む飛雄馬を見た王貞治は、すかさず飛雄馬の欠点を見抜いていく。対・阪神戦を控えた長島巨人軍。長島監督は飛雄馬に、「近いうちに星を右投手として使う」と宣言。急いで仕上げるよう指示を出すのだったが…。