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父・一徹から譲り受けた「大リーグボール養成ギブス右投手用」を身につけ、訓練に励む飛雄馬。「強力なバネの力で筋肉がちぎれ、骨が砕かれそうだ」。予想以上に強烈なギブス。飛雄馬は、選手の誰にもギブスをつけてることを悟られないよう、必死で身体をギブスに慣らしていく。夢に向かう飛雄馬。同じ頃、楠木捕手は契約更改で悩んでいた。「本当に自分は必要とされているのか」を。その迷いを感じた長島監督は、「星を育ててくれ」と哀願する。一人練習に明け暮れる飛雄馬。そこへ現れたのは、楠木捕手だった。