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「俺は目指す、右投手用大リーグボールを」。決意を決めた飛雄馬は、その糸口を見つけようと一人もがき苦しみ続ける。そのヒントを与えたのは、昼飯に寄ってきた蠅が箸を逃げる動きだった。さらに風圧でバットを避ける紙ヒコーキの動きを見て、新魔球の構想が少しずつ見え始めた。空気の抵抗を活かす…飛行機が上昇し飛んでいく原理を知った飛雄馬は、さらにテレビで観たF−1レースを通し、空気抵抗にその秘策を見いだした。みずからF−1マシンに乗り込んだ飛雄馬。彼は、暴走しスピンした車の中でひとつの確信を得た 。