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冴え渡る大リーグボール右1号。王貞治いわく「蜃気楼ボール」は、今や向かうところ敵なし。しかもそのボールをキャッチできるのは、丸目太のみ。その傲慢さから丸目は、行きつけの寿司屋で大リーグボール右1号を完成するまでの流れを語り始めた。その話をカウンターの側でジッと聞き入る男がいた。その男は、花形モータースの社員。だが花形は、社員からもらった情報を見ることなく消し去り、みずから魔球を打ち取る秘策を得るため、F−1マシンに乗り込んだ。雨のためマシンはスピン。花形は怪我を負い入院するが…。