※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
湯音がパリに来てしばらくたったある日。店には今日もお客様はなかなか現れません。たまたま通りかかったご婦人に気付いて呼び込もうと声を掛ける湯音ですが、逆に警戒されてお客様は帰ってしまいました。「店番なんて、黙って客が怪しい行動しないか見張ってりゃいいんだ」というクロードですが、日本の商売はお客様を第一に考え、行動するのが普通。感覚の違いに戸惑う湯音。そんな時、湯音は店の外に小さな人影を見つけます。