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才蔵・伊佐那海・筧の3人は出雲大社へとたどり着く。その無残な姿に眉をひそめる才蔵と筧。美しかったはずの社は、徳川により跡形もなく焼き尽くされていた。こうまでして徳川が手に入れたい物とは何なのか。手掛かりを探すがすべて燃えてしまっていて何もない。しかし、鳥居だけが唯一焼け残っていることに気付いた才蔵が調べると、その下の石畳が「陰陽太極図」の形になっていた。それを見た伊佐那海は、突然何かに突き動かされるように石畳に触れ、次々と石を動かし始める…。