※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
「弟子になりたい」という少年が豪のもとを訪れた。南条隼人、5年生。豪より学年も上、体も大きい。調子に乗った豪は隼人を弟子にし、マシンのセッティングなどを伝授する。隼人は毎日佐上模型店に現れ、豪の指導を熱心に受けていた。そんなある日、秋祭りレースが話題に上ったが、隼人はレースには出られないと言って帰ってしまった。いつも5時には帰ってしまう隼人。おかしいと思った豪が隼人の後をつけてみると、隼人の家は柔道場だった。隼人は柔道家の父親から、ミニ四駆は柔道の邪魔になると反対されていたのだった。