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大王派と呂不韋派とは別に新たに姿を現した第三勢力・後宮。そこは政の母・太后が支配する特別な領域であり、絶大な勢力を擁するが、これまで権力争いには興味を示さず静観していた。しかし、その後宮から大王派である肆氏の元に突如書簡が届けられる。後宮勢力を取り込めば陣営強化に繋がるが、太后の闇を知る昌文君は強い警戒心を示すのだ。この事態に大臣たちが対応を議論をするなか、政は誰にも話すことなく一人後宮へと向かう。