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味も匂いも痛みも何も感じることが出来ず、自分は壊れてしまっていると語る政。過去の亡霊に縛られ前に進むことが出来なかった政だが、紫夏が差しのべた手は政を闇から強く引き上げ、その手に救われた政は正気を取り戻す。最後の関門を抜けた一同は秦国への道を急ぐが、ついに趙国の騎馬隊に追いつかれてしまった。戦いながらの逃走は熾烈を極め、敵の猛攻に次々と仲間が倒れていくなか、紫夏は決意の表情を浮かべる。