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始皇5年、秦国は魏国の地・山陽一帯を領土とすべく、大軍を興して魏国へ侵攻させる。そのなかで、飛信隊は秦国総大将・蒙ごう率いる本軍に組み込まれ、この戦で大功を狙う信は気合十分で行進するのだ。その頃王宮では、後宮の権を握る実力者たちが政の元へと来訪し、これで助力を得られると、大臣たちは大いに盛り上がる。しかし、ある夜、宮女・向は政の敵であるはずの呂不韋と仲睦まじく歩く太后の姿を偶然目撃してしまう。