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「兄とは常に、弟の先へ行ってなければならない」子どもの頃から、兄・六太はずっとそう思っていた。だが何かにつけて先へ行っていた、弟・日々人。しかしその日々人が姿を消した今、六太は自分が先に行っているのか、後ろにいるのか、なにもわからない状態でいた。「今のままじゃ、お前が生きてんのかどうかもわからん。何でもいいから返信よこせ」果たして南波兄弟は、これからも宇宙を目指す道を、歩むことができるのか――…?