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終戦記念日の祭りで賑わう街。北の民族抗争の鎮圧を命じられたジレット隊も、旅の途中、その賑わいの中にいた。ジレットと二人きりの買出しを喜ぶヴィヴィ。一方、魔法の原料となる化石思念料を求めるチャイカたちだったが、目当てのものはどこも品薄。手元に残る量では機車(ヴィークル)を動かすにも半日ともたない。そんななかチャイカは、化石思念料に代わる燃料として、自身の記憶を使用できると言う。チャイカの欠落した記憶、アキュラの里で過ごした幼き日のトールの記憶――。それぞれの「記憶」が交錯する。