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聖徳太子(しょうとくたいし)は生まれて間もなく「ニャー」と猫語を話し、幼いころからお経を唱えるなど、天才と呼ばれた。成長してからも同時に10匹の猫の鳴き声を聞くことができたり、評判は広がるいっぽう。その頃の役人猫たちは自由気ままだったので、聖徳太子は12個の色の付いた首輪をみんなに付けたり、ソファーでの爪とぎや車のボンネットで寝るのを禁止するなど、17個のルールを作ったりするのだった。