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台湾の寄宿学校に一人預けられていた薫子は、父・明と会う方法をずっと探していた。ある日、ギーに呼び出された薫子は、明が母・汀と再会したと伝えられる。汀に会うため、脳の朽ち果てていない個体、つまり人間と契約していないブランキの力を借りてまで宝島に上がった明。それを知り、どこかさみし気な様子を見せる薫子の、強がりながらも心の底では両親に会いたがっている気持ちを利用しようと、ギーはある提案を持ちかける。