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三蔵一行抹殺に手こずる紅孩児の役に立ちたいと、紅孩児直属の部下「八百鼡(やおね)」が、自ら出撃を申し入れる。八百鼡はかつて、残忍な「百眼魔王(ひゃくがんまおう)」の手から、紅孩児に救ってもらった恩があった。薬師である八百鼡は、三蔵一行が立ち寄るであろう飲食店に先回りし、訪れた一行に毒を盛り抹殺することを考え、その機会は訪れるが、店の客にからまれたところを一行に助けてもらったことで決心は揺らいでしまう。それでも紅孩児の役に立ちたいと考える八百鼡は……。