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大ケガを負った三蔵を見た途端、我を忘れてしまった悟空の額から、妖力制御用のキンコがはじけ飛ぶ。妖力制御装置を失った悟空は、自分の敵である朱泱に襲いかかるが、その妖力は呪符さえ焼き切るほどの威力だ。形勢不利と見た朱泱は一端逃げるが、完全に我を忘れた悟空は、仲間の悟浄や八戒にも見境なく襲いかかる。その暴走を止めたのは、天界の「観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)」だった。観世音菩薩の助けにより、一命をとりとめた三蔵は、ひとり、呪符の呪いから朱泱を救い、そして倒すための決意をする。