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ついにガトが死んだ。その途端、かつてヘイゼルが救った死人たちの魂が、光の束となってペンダントに集まり始める。みるみる傷が修復され、さらなる暴走を始めるわが身にヘイゼルはたまらず叫び声を上げる。「うちを殺してや!」絞り出すような慟哭をうけ、三蔵は今ガトから託された思いを胸に銃を向ける。1発の銃声…それが全ての幕を閉じた。祈りを捧げる一行は、寄り添うようにたてられた小さな墓をあとにする。見守る観世音菩薩の前で、再び彼らは西を目指し走り出す。