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『夜会』の法則を読み解いたガユスたちは、〈禍つ式〉の最後の一手――時計塔へと向かう。無数の禍つ式を退け、登った先に待ち受けていたのは、ヤナン・ガラン。禍つ式を束ねる<大禍つ式>は、ガユスとギギナ、ラルゴンキンという攻性咒式士たちの連携や波状攻撃をも寄せつけない。さらには謎の咒式を使うアムプーラとの対決。限界を超えた死闘の先には、夜会の盤面を描いた天才によって、さらなる奥の手が隠されていた――。