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自分の力で多くの人を救うことができると実感したツグミは、フクロウのメンバーとも打ち解けはじめていた。だが仕事終わりに隼人たちと食事を楽しんでいると外から人の争う声が聞こえる。市民から本を略奪しその場で燃やす「カグツチ」と呼ばれる一団が現れたのだ。大切な本を燃やされた被害者の鷺澤累にこの騒動を解決してほしいと頼まれる。彼によると首相の息子が自殺未遂事件を起こしたことで奇妙な本の噂が広まっているという。