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「光り輝く拳……?」
拳志郎と葉親子とヤサカは、ギーズの体に残った「焼け焦げたような痕」から、とどめを刺した何者かの存在に行き当たり、ひとつの答えにたどり着く。教会近くの小高い丘では、飛燕の墓前でエリカが手を合わせていた。許しを請うべくエリカの前に進み出るヤサカ。エリカはヤサカの胸元に光る勾玉を目にし、勾玉に秘められた驚きの来歴を語る。拳志郎の周囲では、にわかにナハシュの民の存在感が色濃くなっていく――。