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ドイツ軍が要求した羅門の交換条件は、ヤサカの持つ勾玉と「希望の目録」の重要な手がかりとなるエリカの身柄だった。拳志郎は一人、羅門を救うべく廃墟と化した寺院へ向かう。そこで拳志郎を待っていたのは、ドイツ軍に身をやつしたシメオン一派のシャムラだった。拳志郎と拳を交えるなかで、シャムラは「天斗聖陰拳」と口走る。
一方、拳志郎の屋敷では、羅門の身を案じたエリカが、ヤサカの持つ勾玉を持ち出して玉玲たちの前から忽然と姿を消した。