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慶子がようやく笹乃館を訪れた。ところが、危篤状態の久代を心配する様子などなく、照代が止めるのも聞かずにすぐ帰ろうとする。結局、サヤたちの計らいで、慶子は笹乃館に宿泊することになった。しかし、相変わらず薄情な態度を取り続ける慶子。その姿に唖然としながらも、照代はやす子の詩が送られてきたメールアドレスに「お母さんと久代さんに話をさせて」というメールを返信。その翌朝、久代が意識を取り戻した! 照代と慶子を見た久代は…。