※なお、視聴期間が残っているお客様は、販売終了後もこのページから引き続きご視聴いただけます。詳しくはヘルプページへ。
「あれ…何でしょうか?」大きな木の根本のところにジープで来た一行は、李厘がロープで縛られ吊されていることに気づく。何事かと驚いていると、そこへヘイゼルが姿を現し告げる。「李厘がいきなり暴走した。そこに転がっている村人と妖怪の死体が何よりの証拠である」と。悟空たちは腹を立てるが、言い返すことができない。やはり妖怪は妖怪と笑うヘイゼルに、妖怪という存在が三蔵にとって「敵」であることを三蔵自身が認め、自分と一緒に旅をすることを選べと迫るが…。